テーマ「横浜修悠館高校」の記事
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2008/04/01 22:47
3月16日横浜修悠館高校について緊急に考える集いが開かれたので参加しました。
この春公立中学校を卒業する子どもさんのお母さんや、現在平沼高校通信制に在籍している生徒さんの保護者の方、定時制の先生も参加されていました。
今現在、最も横浜修悠館高校がどんな高校になるのか関心があり切実な要望をお持ちの方々です。
中学校の先生や、小さい子どもさんのお母さんも参加されていました。
横浜修悠館高校は、通信制高校でありながら、毎日通えて、きめ細かい指導が受けられるという、魅力一杯の新校です。
通信制高校は、日曜日にスクーリングを受け、レポートを出し、テストを受ける、という流れで一つ一つの単位を取得していく高校です。3年間以上で、所定の単位をとれば高校卒業となります。
しかし今度の新タイプ校は、毎日登校して学べる、またはITを活用して学校に行かないでレポート提出する学び方もセンタクできるものなのです。
小・中と不登校だった子どもさんがこの学校ならきめ細かく指導してもらえる学校であると、進路に選んでいます。
その期待に応えることのできる環境整備が重要です。
写真は、定時制高校をドキュメンタリー映画にして賞をとった作家とトロフィー。
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2008/03/01 02:26
今朝、私は県内で高校入試にかかわって「15の春は泣かせない」と運動を進めている皆さんと一緒に、緊急に県教委との懇談を行いました。
今年開校の新しい通信制高校である横浜修悠館高校は、一学年だけで1000人以上になりますが、その大部分が、平日の昼間通える高校として新入学してきます。
しかし、学校としては通信制なので、教職員の配置は、全日制とは比べものにならない少なさです。
全日制高校は、全校生徒で、720人から1,000人ですから、考えただけでも教職員の配置や、設備についての特別の取り組みが必要です。
また、通信制高校では全日制や定時制高校からの転編入生徒の受け入れを、4月になってから行ってきましたが、県教委が考えていた以上に、中学校3年生がこの通信制を希望していて、4月になってからの生徒受け入れ場できるのか?という疑問が起こっています。
平沼高校と湘南高校の通信制をなくして、修悠館に集約してしまう構想に無理があったと思います。
まともな教育を行おうと思えば特別の体制と、特別の人員が必要です。
条件整備をしっかりとすすめて子どもたちを犠牲にすることの無いようにと強く求めました。
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2008/02/06 01:22
上大岡駅前での私学助成の拡大など教育条件整備を求める署名宣伝行動
受験生の期待に応えて、横浜修悠館高校の入試では、全員が合格になりました。
しかし、1250人が一つの学校の一年生と考えると空恐ろしい数です。 県内の全日制高校では、一学年はおおむね240人から280人だからです。
1,250人のうち250人は自衛隊の少年工科学校の生徒の枠ですから、1,000人の一年生が、横浜修悠館で学ぶことになるわけです。
また、希望する生徒の多くが平日の昼間学べるという通学タイプの学びを期待しているのは明らかです。
また、生徒たちのクラブ活動への期待もあります。
ですからこの期待に応え、学びを保障するには、教職員の増員をしなければなりません。
学びの条件を保障するためには湘南高校や、平沼高校でのスクーリングも続ける必要があります。
それから、定時制での不合格者数が多いことも重大な事態です。
宣伝が終わって記念撮影の参加者と右端が三輪智恵美 
修悠館高校の後期選抜の定員は今のままでは不足してしまいます。しかしただ定員を拡大したのでは教育条件の低下を招きます。
いずれにしても県と県教育委員会が一緒になって、教職員の増員など教育条件の充実を進めることです。
毎年繰り返される、子どもたちを苦しめる混乱を避けるためにも、全日制後期選抜での対策が求められていることは、火を見るよりも明らかです。
対策は急がれます。
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2008/02/06 00:00
神奈川県公立高校の前期選抜の合格発表がありました。
新しいタイプの通信制高校である横浜修悠館高校の合格発表では受験生全員が合格となっており、本当に安心しました。
先日受験の応募状況が明らかになったとき、定員を147人も超えていたので、県教育委員会に、通信制での不合格者を出すことの無いようにと申し入れを行ってきていたので、ほっと胸をなでおろしたところです。
神奈川県では毎年のように入試での混乱が起来ています。特に定時制の入試でその矛盾が噴出していました。
問題を引き起こす二つの重要な点があります。
一つが進学希望者の状況から見て、公立全日制高校の定員枠が不十分なこと。
今ひとつは、神奈川県の私学助成や学費補助が、経済的格差が拡大していて、私立高校への進学を選択できない子どもたちが増えている神奈川県の実態に見合うものになっていないこと。
そこで、全日制の不合格者や、不登校を経験した生徒などの進学希望が定時制へと集中し、毎年のように混乱が起きて、定員枠の後から拡大がされてきたのです。
そんな中で、今年は、私たちも運動して実現した新しいタイプの通信制高校の前期募集枠への希望者が募集定員を大きく超えたのです。
平日の昼間も学べるカリキュラムが準備されている新しいタイプの通信制高校は、不登校経験者や学力に自信が無く、受験に不安を抱ええる子ども達には、大きな希望となったのです。
これまで通信制高校では原則不合格はありません。
受験生のみなさんおめでとう!!
しかし問題が残されています。その内容は申し入れをご覧ください。
全文はこちらから
http://www.kengidan.com/blog.php?ID=24
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